火災報知機取付 1台 3,200円より(panasonic 音声式) 2006年6月から、すべての新築住宅に火災報知器の設置が義務付けられました。 既存住宅は22年までに設置しなければなりません。 市町村単位で設置義務 期限が設定してあります。 設置が義務付けられる住宅の部分 @寝室 主寝室だけでなく、子供部屋のように日常的に人が就寝する部屋も含む。 普段就寝している部屋をいい、来客が就寝するような部屋はのぞく。 A寝室のある階から下への階に通じる階段。 B設置しない階で就寝に使用しない居室が2階以上連続する場合は、取り付けた階から2階離れた居室のある空間。 C一つの階に7u(4畳半)以上の居室が5つ以上ある階の廊下など。 家庭で最も出火の多い台所への設置も義務付けている。 設置する部位 原則、天井または壁に設置する。 天井の場合は、中心を壁、梁から60p以上離す。 壁の場合は天井から15〜60cm以内に中心が来るように設置する。 ただし梁などでも、同等に火災の感知ができると認められる場合は設置が可能。 集合住宅など、多数ある場合には価格相談にのります! |